Lang-8で添削されない時に試す5つの方法とは?

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皆さんは、英語相互添削サイト「Lang-8」をご存じでしょうか?

Lang-8」は、無料でネイティブに英作文の添削をしてもらえるのが評判のSNSです。

気軽に始められるだけでなく、自然な英語を教えてもらえるので、 「英語はある程度勉強したけど、いざ喋るとなると正しいか不安だから喋れない…」 という方に非常にオススメの無料サービスです。

ただ、この「Lang-8」。日本生まれのSNSということもあって、外国人よりも日本人の方が多い傾向にあるため、 始めたてのころは「ぜんぜん添削されない…」という問題が発生してしまいがち。

そこで今回は、ぼくが実際に行なってきた「Lang-8で添削されるコツ」を紹介していきます。

photo credit: makelessnoise

①まず数件ほど日記を書く

「添削される方法を知りたい!」と思ってこの記事を読まれている方はすでに実行されているかもしれませんが、まずは英語の日記を書きましょう。

日記といっても、20行以上もある長文の日記だと相手も添削をためらってしまいがち。

長くなりそうなときは6~8行ごとに1つの日記にして、複数に分けるのがコツです。

こうする事により、気軽に添削してもらいやすくなります。  

②30件ほど添削をする

「Lang-8」の愛用者が一番毛嫌いするのは、どんな人だと思いますか?

それは「添削してもらうだけしてもらって、自分は添削せずにすぐ辞めてしまう人」です。

気軽に始められるというのは裏を返せば、 「本気で英語の勉強をしたいと思っていない」人もたくさん会員登録しているという事。

いままでに数百・数千件の英語を添削してきたロングユーザーも、 そういう方々の添削に振り回された経験が、必ず1度はあります。

ぼく自身、「5件ほど日記を書いて添削してもらいながらも、人の添削はせずに辞める」ユーザーを何人も見てきました。

そういう感じの方から友達申請されても、必ず拒否しています。

「ギブアンドテイク」とまでは行かなくても、 やっぱりお互いに添削しあう関係が理想ですよね。

では、どうすればそんなロングユーザーにも添削してもらえるようになるのか?

それは、「添削した数」を増やすことです。

lang-8

たくさん添削した経験のあるユーザーだと分かれば、相手も安心して交流できるようになります。

ですから、最初は30件を目標にして日本語を添削していきましょう。

とは言っても、いきなり完璧な添削をしようと思ったら長続きしません。

一週間だけ滅茶苦茶頑張るよりも、長い期間ほどほどに頑張った方が英語は身に付きます。

三日坊主にならないように、 初めのうちは「1つの日記につき1文だけ添削」を試して、添削した数を増やしていきましょう。

③自分と真逆のユーザーと積極的に友達になる

あなたが「母国語:日本語、学ぶ言語:英語」なら「母国語:英語、学ぶ言語:日本語」のユーザーを探します。

そのユーザーに積極的に友達申請していきましょう。

母国語が英語でないユーザーは、「ある程度は英語を話せるけど、人の添削をするのは不安…」という方が少なくありません。

そのため、母国語が英語でないユーザーばかりが友達だと「頑張って添削した割には添削し返してもらえない」状態になる可能性が出てきます。

相手も悪気はないだけに、この状態は好ましくありませんよね。

なので、はじめの内は「母国語が英語で、日本語を学ぼうとしているユーザー」を積極的に探して、相互添削しやすい関係を目指していきましょう。

④一ヶ月だけ有料会員になる

無料が売りじゃないのか!

と思うかもしれませんが、やはりプレミアムだと添削率は一気に向上しますし、フレンドも増やしやすくなります。

有料と言っても、一ヶ月で525円。

一般的な有料の英語添削サイトでは、日記1つ分の量でこれくらいの金額がかかってきます。

まずは、「無料で長く楽しめる環境を作るための必要経費」だと思って、一ヶ月だけプレミアムになってみましょう。

その間にガンガン添削・日記作成をしていき、友達を増やしていけば、あとは無料会員に戻っても添削してもらえるようになります。  

⑤オンライン英会話教室を利用する

以上が「面倒だな」と感じる場合は、いっそオンライン英会話教室を利用する方法もあります。

無料体験レッスンを行っている所も多いので、それらで質を比較してからLang-8でじっくりやっていくかどうか判断するのも手です。