頑張れ!と頑張りすぎないように!の間で悩んだ時に。頑張るうえで忘れちゃいけないたった1つのコツ

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ganbaru

頑張るって、難しいですよね。

頑張りすぎた反動で倒れたら…体調不良・鬱になったら…

頑張ることができないと、物事は大抵上手く行かなくなります。

困難を乗り越えるのも難しくなるでしょう。

でも、頑張りすぎると反動で倒れてしまったり、体調不良になったり、うつ病になることだってあります。

下手をすれば、頑張る前より状況が悪くなることも。

本当に頑張らないといけない時ほど、「頑張る」という言葉は重く圧し掛かって来ます。

そんなときに

「頑張れ!」と言われると「もう精いっぱい頑張ってるよ!」と感じてしまいますし

「頑張りすぎないでね」と言われても「頑張らない訳にはいかないだろ!」と反発したくなる

そして、そんなひねくれた自分に自己嫌悪

負の「頑張る」サイクルにはまってしまうと、状況は悪くなる一方です。

頑張りすぎない方法

では、「頑張る」けど「頑張りすぎない」ためにはどうすれば良いのか?

ぼくは、そのコツは「『頑張らなくても大丈夫なシステムを作る』ために頑張る」にあると考えています。

ganbari

ただ「頑張る」だけだと、いつまで頑張ればいいのか分かりません。

また、どれだけ頑張っても一向に楽にもなりません。

一生頑張り続けなければいけない可能性だってあります。

多分、いつか心が折れます。

一方、「頑張らなくても大丈夫なシステムを作る」ために頑張ると、目標が明確になります。

「頑張らなくても大丈夫なシステム」が出来上がるにつれ、少しずつ楽になっていきます。

楽になった分、浮いた時間をさらに「頑張らなくても大丈夫なシステムを作る」ことにつぎ込めば成果も増えていき、頑張りも報われやすくなるでしょう。

書物を写すのに頑張りたくないから、印刷機が生まれたように

歩くのに頑張りたくないから、車や新幹線が生まれたように

情報を発信するのに頑張りたくないから、電話が、メールが、ブログが生まれたように

頑張らなくても同じ成果を出せるようになるために、頑張る

それが、頑張るけど頑張りすぎないためのコツです。

頑張りすぎて疲れ果てる前に、1日5分から始めよう

「そんなこと言っても、具体的に何をすればいいのか分からないよ!」

「そんなのは理想論だ。現実は厳しい」

と言いたくなる気持ちは分かります。

しかし、頑張らなくても同じ成果を出せるようになるために頑張らないかぎり、生活が楽になることもありません。

1日1時間、30分、5分でもいいから

「頑張らなくても良いように、本を読んで先人の知恵を借りる努力をしよう」

「頑張って勉強時間をとらなくていいように、効率の良い暗記法を習得できるよう努力しよう」

「頑張らずに同じ成果を出せるように、システムを改善してみよう」

たったそれだけでも、10年後は大きく変わってくるはずです。

「頑張らなくても同じ成果を出せるようになるには、今日どう頑張れば良いだろう?」

1日1回、この言葉を唱えながら頑張ってみるのはいかがでしょうか。